書道笹波会の沿革(あゆみ) 書道笹波会のあゆみをどうぞご覧ください。

会長

村上俄山

  • ◆日展・・・・・・・・・会員
  • ◆日本書芸院・・・顧問
  • ◆読売書法会・・・参事

書道笹波会事務局

  • 〒733-0002 広島県広島市西区楠木町3丁目13-36 502
  • TEL:082-237-3373
  • FAX:082-237-3378

沿革(あゆみ)

昭和24年6月、故桑田笹舟が一楽書芸院を創設し「書芸公論」を発刊、その後一楽書芸院は発展的解散となり、書道笹波会が創立いたしました。
書道笹波会は昭和52年3月13日兵庫県立のじぎく会館において創立総会を開き、会長に故桑田笹舟を、そして事務所を神戸市中央区野崎通の地に置くことを決めました。
平成2年より故桑田三舟が引き継ぎ会長を務め、平成14年には『日本芸術院賞』を受賞、また、平成20年より会長を引き継いだ村上俄山は、日展参与として活躍しています。
設立当初から毎年1回「笹波会展」を、そして隔年ごとに幹部会員出品の代表展を東京・大阪・神戸等で開催。
競書雑誌「月刊書道笹波」もすでに470号を超える発行となりました。
創立以来、(平成28年3月時点で)40周年を迎え、笹波会としてこの様な活動を着実に続けることにより、かな書道の普及向上、また社会の芸術文化振興に貢献していきたいと考えております。